編集部の伊藤です。

いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク!

国内や海外へ旅行に行ったり、近場でお買い物やグルメを楽しんだり、あるいはずっと家に引きこもっていたり…

人それぞれの過ごし方があると思います。そんなゴールデンウィークですが、その名称のルーツを知らなかったり、そもそも何の休日なの?という人も少なくないはず…

そこで今回は、ゴールデンウィークに関する豆知識を披露しちゃいます!

   

そもそもゴールデンウィークのルーツってなんなの?

今では一般的な用語になったゴールデンウィークですが、そのルーツはどこにあったのでしょうか。

単語の由来には諸説がありますが、かつて日本にあった大映という会社が生みの親だというのが定説です。1951年の5月初旬に公開された映画『自由学校』が大ヒットし、興行成績が良かった期間として大映の常務が「ゴールデンウィーク」と名付けました。

そもそもこの当時、興行成績が良かった映画の殆どは、正月やお盆に公開されていました。なので、5月に公開された映画の大ヒットは常識を覆すような出来事だったのです。そんな出来事があればゴールデンウィークというゴージャスな名前をつけてしまうのも何だか納得してしまいますね。

   

戦後を語るには欠かせない憲法記念日

 今何かと話題に上っている日本国憲法。

その日本国憲法が公布されたのが1947年5月3日です。 最近はニュースでも憲法について取り上げられる機会が多くなりました、 今年は戦後70年目の憲法記念日。改めて憲法について考える良い機会なのかもしれません。

   

元はかつての天皇誕生日!なみどりの日

みどりの日はもともと昭和天皇の天皇誕生日だった日です。 1989年の昭和天皇が死去されてからは、天皇誕生日が国民の間でも定着していた事も ありかつての天皇誕生日を天皇が愛していたみどりをもじって、「みどりの日」の名称されました。

その後2005年の祝日法改正によって、4月29日は「昭和の日」そして、5月4日がみどりの日となったのです。 名前の通り、自然を満喫するにはぴったりな休日ですね!

   

端午の節句が祝日になったこどもの日

こどもの日が制定されたのは1948年。 “こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する”ことをが趣旨になっています。 そもそも5月5日は奈良時代から続く端午の節句でもあります。 元々は中国から伝わった厄払いの行事だったのですが、時代と共に変化していきました。 江戸時代には男の子が強く逞しく成長して立身出世することを願う行事として定着したそうです。 わんぱくな子供たちと遊びながらのびのび過ごしたくなる、そんな休日なのかも!? いかがでしたか?ゴールデンウィークの由来や意味合いを知っていると、今までとは違った 休みを過ごせるかもしれませんね!

伊藤