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【12/15 イベント】無印良品 有楽町「tabelと考えるローカルの未来 presents by 大槌食べる通信×70seeds」

「地方での新しい働き方」に触れてみませんか?

 

こんにちは、70seeds編集部です。

70seeds編集部ではこのたび、『大槌食べる通信』と共催でイベントを開催する運びとなりました。

これまで記事で取り上げてきた、「新しい働き方」や「地域と寄り添って生きること」をテーマに、{tabel}代表の新田理恵さんをゲストに招いたトークセッションを行う予定です。

 

今注目が集まっている「地方」や「食」、そして「働き方」について記事だけでは伝えられなかった、リアルな声をお届けします。

ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています!

 


 

イベント概要

 

開催日:2016年12月15日(木)

開催時間:18:30~20:00

時間:約90分間

開催場所:無印良品 有楽町 3階 Open MUJI

参加対象:12歳以上

参加費:無料

ゲスト:新田 理恵(薬草茶ブランド{tabel}代表)

モデレーター:吉野 和也(『大槌食べる通信』編集長)・岡山 史興(『70seeds』編集長)

定員:35名様

申込方法:下記無印良品Webサイトよりお申込みください。

https://www.muji.com/jp/events/4955/

プログラム:

第一部:それぞれの「地域と寄り添う生き方」
各登壇者から、それぞれが今取り組んでいることについてご紹介します。

第二部:トークセッション「食とデザインから考えるローカルの未来」
{tabel}新田さんを中心に、「食」と「デザイン」の視点から、今後のローカルのあり方、生き抜き方についてのトークを展開します。

 

開催にあたって

 

岩手県大槌町で生まれた、会員制の食材付き情報誌『大槌食べる通信』と、「ハートに火をつける」をコンセプトに、ソーシャルグッドの話題を展開するウェブメディア『70seeds』が共同で、「地域に寄り添う生き方」や「新しい働き方」をテーマにイベントを開催します。
今回のゲストは 「伝統茶{tabel}」の新田理恵さん。
暮らしから薬草が消えていく中、リブランディングすることで、身近でからだに良い美味しいお茶へと印象を変え、商品作りを通して地方に雇用と付加価値を生むことを目指しています。
そのデザインはパッケージで世界最高の賞と言われるペントアワード2016を受賞しました。
モデレーターを務めるのは『大槌食べる通信』編集長の吉野和也と、『70seeds』編集長の岡山史興。

 

地方に移住し未来を作ること、都会にいながら地方の未来を作ること。
参加者の皆さまが「より自分らしい生き方」をつくるためのヒントを得られる夜になればと思います。