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編集部かわらばん~メンバーインタビュー・藤田編~

先々週から始まった編集部かわらばん。

 

今週は、編集部メンバー紹介第2弾。編集部メンバーの藤田を紹介します!

 

ちょっとした遠距離恋愛のコツを教えてもらっちゃいました!

 


 

皆さんこんにちは。編集部インターンの丸山です。

 

もやしばっかり食べてたら5キロ近く痩せました。誰か恵んでください。

 

さて、編集部メンバー紹介も第2回です。今回はこのひと!

 

 

編集部メンバーの藤田さんです!

 

~プロフィール~

藤田 郁(ふじたいく)

1986年 京都府出身


趣味:旅行、料理(練習中)

長所:落ち着いている

短所:シャイ

座右の銘:
Wanting to be someone else is a waste of who you are.

尊敬する人物:マーガレット・サッチャー

マイブーム:海外ドラマ

 

基本的におとなしい編集部メンバーの中でもおとなしい藤田さん。第一印象は“おしとやか”でしたが、今の印象も“おしとやか”です。また、インターンを始めて激やせした(ただの不摂生です)僕の体調を毎日のように気遣ってくれる聖母のような方です。70seedsの良心、と言ってもいいかもしれません。

 

 

藤田さんはどういった経緯で70seeds編集部に来たんですか?

 

 

大学は海外の大学に行ってたんですが、卒業後は日本に帰ってきて就職活動をして、その後2回ほど転職をして…70seeds編集部は3社目でした。前職がPR会社だったんですが、編集長の岡山さんがその時の上司で、拾ってもらったのが編集部に来たきっかけです。

 

この仕事を選んだのには、そのPR会社での経験も大きく影響していますね。クライアントと消費者の間に立って、お互いがwin-winになるような情報伝達、取材調整を行う非常にやりがいのあるお仕事でした。そのなかで、当然のようにメディアの方と接触する機会がたくさんあり、昔から憧れみたいなものは抱いてましたね。

 

海外の大学に行っていたんですね。ちょっとうらやましいです。

 

 

はい。海外にはまず9歳から5年間ドイツにいました。そのあと京都に帰ってきたんですけど、日本の大学には行かずにアメリカの大学に進学して、日本に帰ってきて…という感じで。全体では9年ほど海外にいました。

 

9年!すごいですね。大学卒業後、海外で働こうとは思わなかったんですか?

 

 

そういう道もあるかなぁとは思っていたけど、日本は家族も友達もいるし、ご飯が恋しくて(笑)。当時付き合ってた彼氏、今の夫なんですけど、その人も先に帰国して日本にいたので、日本に帰ることに関しては迷いはなかったですね。基本的に自分に甘くて(笑)。社会人になること自体にあまり自信がなかったので、せめて好きなモノ、人に囲まれて暮らしたいと。

 

大学から付き合っている旦那さんと結婚したんですね。

 

 

はい。交際期間は大体10年くらいかな。

 

 

10年!?ひえ~~~~

 

 

(笑)

 

 

10年間、どこかで遠距離になったりとか…

 

 

ありますよ。相手が先に卒業して帰国してしまったので、アメリカと日本間で。

 

 

おお、僕は過去に遠距離恋愛に失敗したことがあるんですが、遠距離恋愛のコツって何でしょうか。

 

 

なんだろう…連絡はチャットで結構まめに取ってましたが、内容は干渉的になり過ぎないことかなぁ。私が学生時代の時は今みたいにSkypeもそこまで普及してなかったので、話したいときはプリペイドカードを買ったりして電話してたんですよ、確か(笑)。その1回の電話を大事にできていたというのが遠距離恋愛がうまくいった要因かもしれないです。

 

 

なるほど。いまの学生は感じることのできないありがたみですね。障害が二人の愛を強くするのか…。

 

 

他愛もない話ですけど楽しかったです。これ、載せる!?普通に恥ずかしいですね…(笑)。

 

 

 

迷いの多い30代女性に届く記事を

 

話を少し戻します(笑)。藤田さんが最近「ハートに火がついた」出来事って何ですか?

 

 

「泊まれる雑誌」をコンセプトにしたゲストハウス『マガザンキョウト』を運営する岩崎さんのお話が面白かったですよ。

 

宿泊施設を雑誌のように特集を組み、作品を展示したり、商品を手に取って購入できたりもするんです。ホテルのチェックイン/アウトを”コミュニケーションの場”とおっしゃっていたのが印象的で、宿泊客との間で新しいビジネスが生まれたり。メディアとしての機能も併せ持っているので、同じメディアとしてリアルな場を大切にするコミュニケーションや見せ方など、学べることが多い取材でした。

 

70seeds編集部で初めてライター業を始めたということですが、実際にやってみてどんなことを感じますか?

 

 

なかなか思い通りに進めることができなくて、まだ悶々としています(笑)。初歩的ですが、話を聞くことやメモ取りに夢中になり過ぎると次につながる質問を考えられてなくて、あたふたしてしまったり。でも、すごく楽しいです!こんな素敵な取り組みを知らないなんて勿体ない、もっと広げたいと思って取材しています。

 

取材に夢中になれるということは、嬉しかったことも多いのでは?

 

 

取材させていただいた方から「丁寧に取材していただいて嬉しい」とよく言われます。「ここまで深掘ってくれるところは少ない」とか。そこは評価していただいてありがたいと思いますし、70seedsにしかできない魅力なんじゃないかなと思います。

 

 

なるほど。ほかに藤田さんの感じる70seedsの魅力って何でしょう。

 

 

取材対象者との距離も近いし、みなさん本当にワクワクするような取り組みをされているので、記事以外にもトークイベントを一緒にやったり、オンラインストアで商品を取り扱わせていただいたり、いろんな角度からその人のビジネスを応援できるところですね。

 

 

そんな自由度の高い中から、これから届けたい価値観や、こんな人取材したいっていうのはありますか?

 

 

特に力を入れていきたいのは、自分と同じ30代女性の取材。友達と会うときも絶対そんな話になるんですけど、私自身も含め、結婚出産とか、人生の節目を迎える人が多くて、自分のキャリア、生き方に悩んだりすることが多いんですね。なのでそういった人たちに活動の幅を見せられるような、女性もライフステージにあった活躍ができるんだよ!というのを届けていきたいです。

地方でも都会でも、そういうものを届けていきたいなぁと思っています。やっぱり女性ファンを増やしたいなぁっていうのはありますね(笑)なので、女性の生き方の多様性を紹介していけるような情報を発信していければなと思っています。

 

それは藤田さんならではの視点ですね。これからの記事も楽しみにしています!ありがとうございました!

 

 

ありがとうございました!

 

 

 


 

過去の恋愛話を楽しそうに話していて、本当に旦那さんと仲がいいんだろうなぁ…(笑)

30代の女性の一人として、藤田さん自身も悩んだりすることが多いからこそ、真摯に、丁寧に向き合って記事を書いているんだろうなぁと感じました。

たくさんの女性に藤田さんの記事が届くといいなぁ。

 

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丸山 彬

長野から上京してきた大学2年生。 自分の「面白そう!」「会ってみたい!」な感覚をたよりにジャンルフリーにあっち行ったりこっち行ったり。 学生、若者の「ハートに火をつける」手法を模索中。