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編集部かわらばん~メンバーインタビュー・松浦編~

70seeds編集部でインターンをしている丸山が編集部メンバーをインタビューを通して紹介するかわらばん。今週は6月からチームに加入した松浦朋子さんを紹介します。

 


 

こんにちは!編集部インターンの丸山です。

 

かわらばんも6回目。

今まで紹介してきた人たちのことは覚えているでしょうか?編集部の空気感、感じてもらえているでしょうか?

今まで紹介した人を忘れてしまった方たちに、改めて1人一言ずつご紹介。

 

1人目:岡山さん:編集長。

2人目:藤田さん:恋愛のプロ。

3人目:鈴木さん:レールガンの人。

4人目:秦さん:たくましい人。

5人目:芳崎さん:妄想のプロ。

 

かわらばんは編集部と読者を結ぶ窓口になりたいと思っています。今後ご質問、ご意見などなどありましたら、気軽にお問い合わせくださいね!

 

そして今週からは、70seedsの運営会社として新設された株式会社am.のメンバーとして6月から新加入した人たちを紹介していきます。

 

その1人目はこの人!

 

 

松浦朋子さんです!

 

~プロフィール~

 

松浦朋子(まつうらともこ)

 

1982年 岐阜県生まれ

 

趣味:アウトドアとご飯をつくること

 

長所:根に持たない

 

短所:すぐ忘れる

 

座右の銘:Fast alone, Far together

 

尊敬する人物:両親

 

いまキテるもの:登山!!!

 

帽子がトレードマークの松浦さん。帽子を選ぶ基準は「なんとなく」だそうです。

入社から2か月ほどですが、編集部の会議では思ったことを包み隠さず言ってくれて、メンバーに新しい視点を与え、議論をかき回してくれる、そしてたまに恋愛相談に(強引に)乗ってくれる、頼もしい存在です。また、社内最年長ということもあり、入社してはや2か月でアネゴ的なオーラさえ感じます。力強い。

 

今日はそんな松浦さんに、現在の心境、そして入社に至るまで、どんな心境の変化があったのかお聞きしました!

 

今日はよろしくお願いします!松浦さんはまだ記事を書いていないので、このかわらばんで70seeds初登場ということになります。普段はどんなお仕事を担当しているのでしょうか。

 

 

70seeds関連では、最近プロジェクトを開始した寺子屋プロジェクトのクラウドファンディングや、無印などで行うイベントの運営に携わっています。そのほかでは企業案件を数件担当しています。

 

 

6月から入社されてはや2か月が経ちますが、編集部の雰囲気とか、どうですか?

 

 

なんというか、みんな個性的だよね。楽しいです(笑)。個性的で自由なんだけど、会社として1つのビジョンに向かっている、個人を尊重しつつチームでまとまって取り組んでいる感じがいいなぁと思います。

 

それは良かったです!株式会社am.の社員=編集部メンバーということで、これから記事を書いていくことがあると思うのですが、これからこんな人に取材をしたい!というのはありますか?

 

日本のものづくりと70seedsは相性がいいんじゃないかなとは思いますね。インタビューが中心のメディアなので、職人さんに熱い想いを語ってもらう…とかしてみたいです。

 

 

具体的にどんな職人さんのお話を聞きたいですか?

 

 

個人的に伝統工芸が好きで、その中でも…器!特に陶器の器が大好きなので、陶芸職人さんにお話を聞いてみたいです!

 

 

 

Fast alone, far together

 

そもそも、松浦さんはどうしてうちの編集部に来たんですか?

 

 

これは本人にも言ってるんだけど、岡山さんに興味があったから、なんですよね。

 

 

ほぉ、岡山さんに…って、既婚者ですよ!

 

 

そういう意味じゃないから(笑)

 

 

 

すみません。では、岡山さんのどんなところに興味を持ったんですか?

 

 

会社を経営しながら、NPOをやったりプロボノでボランティア活動をしていたり…とにかく利他的な心を持っているなぁと。そこに興味を持ちました。

(詳しくはかわらばん岡山さんver.の記事を読んでね!)

 

利他的なところ、ですか。

 

 

はい。転職のきっかけになったのは私自身の働き方が嫌になったというのがあって、30過ぎくらいまで「個人の能力を最大化する」ということばかりに気を取られた、利己的な働き方をしていたんですよね。

 

なるほど。でもそれって利己的ですか?なんか、普通なような気もします。

 

 

でもね…30過ぎたくらいからフッと思い始めるんですよ。「私、なんのために働いているんだろう」って…

 

 

大人の悩みや…

 

 

そこからもっと「人のためになる仕事がしたい!」と思って、前職の仕事をしつつプロボノで世田谷の地域活性化プロジェクトや、大阪の商店街活性化プロジェクトに参加したりしました。

 

ほうほう、実際に自分が「人のために」働いてみて、どんなことを感じましたか?

 

 

「世の中を良くしよう」「人のためになることをしよう」と思ってるのに、『個人の能力を最大化したい!』って思ってたら本末転倒ですよね。だから、周囲の人と協力しなきゃいけない。

その中で、今まで自分のやったことない仕事を、自分一人ではなく同じ理念を持った仲間たちと協力して成し遂げていくということをしていく中で、自分一人でできることって本当に少ないんだなぁということと、仲間とチームになって目標に向かって進んでいくことの楽しさを実感しました。

 

 

そこから「世の中を良くする」ようなことを仕事にしたいと思い、転職活動を始めました。岡山さんを見つけて興味を持ち始めたのもこのころですね。

 

 

なるほど…座右の銘の「fast alone, far together」も、そういった経験から生まれた言葉なんですね。

 

 

そうそう。「一人だと速く、みんなだと遠くへ」。1人で達成できる事って限りなく少なくて、遠くにある自分の理想やビジョンを叶えるには、いろんな人と助け合って、協力することが大切なんだと思います。

 

70seedsでも、am.でも、独りよがりにはならずに、楽しみながらみんなで理想に向かって歩んでいけるような、そんな仕事ができればいいなぁと思っています。

 


 

【取材後記】

今でこそとっても「アネゴ」で頼りになる松浦さんですが、最近までいろいろと考えていたんだろうなぁとしみじみ。とても人間味あふれるインタビューになりました。

 

「利他的」というと、世の中のためにに捧げる、というイメージが強いですが、自分の「できないこと」をしっかりと言って、助け合う、補うということも大切なんだなぁと思いました。

 

次回は、6月から新加入した吉田さんのお話をお届けします!!

 

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丸山 彬

長野から上京してきた大学2年生。 自分の「面白そう!」「会ってみたい!」な感覚をたよりにジャンルフリーにあっち行ったりこっち行ったり。 学生、若者の「ハートに火をつける」手法を模索中。